アルテリーヴォ和歌山、関西リーグ優勝!

リーグ戦も残すところ2試合となった、関西サッカーリーグ Division 1第13週。この時点で、アルテリーヴォ和歌山は2位のCento Cuore HARIMAに勝ち点差2をつけての1位です。

2022年9月10日(土)に桃源郷運動公園陸上競技場で開かれた第13週は、淡路島を拠点とするFC. AEJで、6月12日(日)の第6週に対戦した時には1-0でアルテリーヴォが勝利しています。

この日の結果によって、アルテリーヴォの2020年シーズンの優勝が決まる大事な試合でした。

桃源郷運動公園は、まさにその名の通り、桃の名産地にあります。ブランド「あら川の桃」はこの地で生産された桃だけにつけることができます。

 

試合開始から攻勢をかけるアルテリーヴォは前半10分にキャプテン大北選手がペナルティエリア右側からゴール。

後半も6分に竜田選手が左サイドからドリブルで中央に切り込んでシュートを放ち、2点目を奪いました。

終始ボールを支配し、優勢に試合を進めたアルテリーヴォでしたが、FC. AWJのキーパーの素晴らしいセービングに阻まれる場面が何度も見られました。

2-0で勝利し、同時に試合をしていた2位のCento Cuore HARIMAが引き分けたため、アルテリーヴォ和歌山の2022年シーズンの優勝が決定しました。

今シーズンの指揮を任された海津監督は見事にチームを5年ぶりに導き、また大北選手を中心に、メンバー全員で闘ってきた末に得た優勝ですね。

まだ、リーグ戦も1試合あり、全国社会人サッカー選手権大会や全国地域サッカーチャンピオンズリーグと続きます。これからも皆さんの活躍を応援しています!

第57回関西サッカーリーグDivision1

日程・結果

順位表

国内生産量1位、和歌山のイチジク

いちじく

秋はさまざまな果物が旬を迎える季節ですね。そのうちの1つ、イチジク(無花果)は夏果のものは6月~8月が旬ですが、秋果は8月~10月が旬。

ほのかな甘さと香りが魅力のイチジクは水溶性食物繊維のペクチンや、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラル、酵素のフィシンなどを含んでいます。

イチジクを食べると、免疫力向上、アンチエイジングや整腸作用、むくみや血圧上昇の防止などの効果があるとされています。さらにドライイチジクは生のものより、栄養素が約1.5~2倍になります。

そんなおいしくて健康にもいい、イチジクですが、国内生産量トップはこれも和歌山!(2021年 2,019.5トン、シェア率19.3%)

なかなかスーパーなどでは買えないイチジクを、和歌山から産地直送のものを食べてみてはいかがでしょうか。

日本最古のあんこ屋さんの閉店

和歌山市の紺屋町にある餡匠 きたかわとその和菓子店の一寸法師が2022年9月末をもって閉店されることになったそうです。きたかわさんは創業が明治33年(1900年)。あんこ屋としては日本でもっとも古いお店です。

コロナ禍や後継者問題により、残念ながら100年以上続いた歴史に幕を下ろすことになったようです。

参考リンク:日本最古のあんこ屋、廃業へ 100年超の歴史に幕(WBS 和歌山放送ニュース)

北海道産の小豆を100%使用したあんこは、「豆殺し」というきたかわさん独自の製法で作られ、すっきりとしとしていながら小豆の風味の香りが強く感じられます。

どら焼きやもなか、あずきアイスキャンデーなど、どれも一級品。名実ともに日本を代表するあんこ屋さんと和菓子屋さんがなくなってしまうのは、とても寂しいですね。