誕生日は無人島で

先日、和歌山に移住して初めての誕生日を迎えました。数日前まで大きなプロジェクトに加えて小さなものもいくつか入っていたので、ギリギリまでどこかに行けるかわからない状況だったのですが、3日前に思い切って有田市にある地ノ島のキャンプを予約しました。

初島の港から船で10分もかからず到着するのですが、「無人島」という響きにはやはりロマンを感じずにはいられません。

バーベキューや海水浴を楽しむ日帰りの人もいて、アトラクションとしてとても魅力がある企画です。日帰りだと渡船料金は2000円、キャンプだと3000円になり、その他各種レンタルをする場合にはそれぞれの料金がかかります。

加太や雑賀崎もそうですが、やっぱり海の水が透き通ってますね。海というと、千葉の内房や神奈川の湘南、江の島のなどのような、もっと濃い緑色が当たり前だったので、まだ面食らってしまいます。

すぐ近くに見える対岸にはENEOSの精油設備が立ち並んでいて、夜にはその明かりが闇に浮かび上がっていて、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

夜中に天気が悪化して雷雨に見舞われましたが、それもまたいい思い出となりました。

去年の今頃、翌年こんな誕生日を迎えられるとは夢にも思いませんでした。和歌山という素晴らしい土地と人に出会えて、本当に良かったと思っています。

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