海外情報のリサーチや英文の要約なら多摩トランスミッション事務所へ

翻訳 Plusの新サービス登場

こんにちは、多摩トランスミッション事務所の土橋です。今年の冬はあまり寒くなく、2月22日の今日は春一番になろうかという強い南風が吹いています。花粉の飛散もたっぷり感じています。

本日お知らせいたしますのは、昨日の21日に多摩トランスミッション事務所のHP「翻訳 Plus」がひとまずの形になり、本格的に始動となった3つのサービス、「英文の要約 + 翻訳」、「海外情報の検索 + 翻訳」、「音声・映像の文字起こし + 翻訳」についてです。これまで「HOME」しかなかったヘッダーがやっとにぎやかになりました。

ビジネスシーンや個人の活動に役立つ3つのサービスの魅力と活用法をご紹介いたします!

ますますグローバル化が進み、英語の情報も必要になっている今日この頃ですが、ただでさえ私たちは日々膨大な量の情報に囲まれ、さらにそれらをまとめたり処理したりしなければなりません。英語がわかる方であっても、文章のすべてに目を通し、使いたい情報をピックアップすることはかなりの労力ではないでしょうか。また、文章の翻訳を頼んだとしても、必ずしも全文を使うとも限りません。時間とお金を余計にかけていることになります。そんなときに”英文の要約 + 翻訳” サービスを利用されてみてはいかがでしょうか。ビジネスや趣味の本来の目的にもっとエネルギーを注げるようになるはずです。

”英文の要約 + 翻訳” サービスのページはこちら



今はインターネットに接続してさえいれば、わからないことがあっても一瞬で検索できてしまいます。それでも、検索はしたもののピンとくるサイトが見つからないまま消化不良で終わってしまうことはないでしょうか。Googleなどの検索エンジンは、どんな内容でも検索結果を示してくれますが、日本語と英語ではその数が大幅に違います。

たとえば、今世界中で猛威を振るっている「コロナウイルス」という単語で検索をかけると、日本語では116,000,000 件であるのに対し、英語の「coronavirus」では1,770,000,000件。15倍ちかくの差があります。数が多ければいいというものではないかもしれませんが、探している情報が見つかる可能性はアップするはずです。

また、翻訳者は翻訳作業の中で何度も繰り返しリサーチを行っているので、情報を検索する技術を持っている職業でもあります。翻訳者の英語とリサーチの力を使ってみませんか?

”海外情報の検索 + 翻訳” サービスのページはこちら

グローバル化が進む中で、ビジネスや趣味の世界でも英語のメディアを扱う機会がますます増えています。海外企業とSkypeで会議をしたり外国から人を招いて講演をしてもらったり。逆に日本語のメディアを英語にして世界に向けて発信をするという場面もあるでしょう。そんなときにこのサービスがお役に立てます。文字起こしから翻訳までをプロの翻訳者が一括でお任せいただきます。また、このサービスでも要約のオプションがあるので、話の全体像だけを知りたいというときにも便利なのではないでしょうか。

”音声・映像の文字起こし + 翻訳” サービスのページはこちら



日常で英語とあまり関わりがない方や、英語は使えるけどその他の仕事や活動に時間を使いたい方にぜひご利用いただきたいサービスです。日本語に訳してもらいたいと思ったら、翻訳者や翻訳会社、クラウドソーシング、機械翻訳などの選択肢があります。しかし、膨大な量の英文や英語サイトの中から必要な情報を集めたり、音声を文字起こしから翻訳までまとめて行うサービスはあまりありません。これから言語間の溝が狭まっていく時代になるからこそ、自分が使えるか使えないかよりも、外国語をニーズに合わせて活用していくことが求められるのではないでしょうか。きっとあなたやあなたの会社の可能性を広げるお役に立てるはずです。