迫力のマグロ解体ショー!

100㎏超のマグロ!

キーノ和歌山のロックスターファームズで行われたマグロの解体ショーを見に行きました。見たことないほど大きなマグロを相手に、体いっぱいに使って包丁を入れていく職人さんの技術に圧倒されっぱなしでした。

まな板(台?)に載せられた魚は愛媛で揚がった100㎏を超える本マグロ。宇和島の養殖で育てられた本マグロは、宇和島藩初代藩主の伊達秀宗にちなんで「伊達マグロ」と呼ばれるそうです。

まずは小型冷蔵庫ほどの大きさがある頭を切り離します。この部分だけでお寿司何人前になるんでしょう…。

次に硬い背びれの部分を切り落とします。ガシガシ切っていましたが、相当な力が必要そうです。

そしてお腹と背中に日本刀のように長い包丁を入れていき、表と裏で4分割に。

職人さんが腰を入れて持ち上げている、4分の1のブロックだけで大型魚1匹分くらいありそうです。

そのブロックは柵に切り分けられ、パッキング。写真のあたりは中トロの部分だそうです。1柵で3000円前後でした。うーん、一人暮らしの私にはちょっと贅沢なご馳走です。でも一般的な価格からするとだいぶお値打ち価格なのだそうです。大トロの部分を銀座のお寿司屋さんで食べたら1貫3000円ほどになるのだとか!

!!!

見ているうちに魚が食べたくなってしまった私は、七番丁にある「ご飯とお酒スタンド大福」さんの海鮮丼(¥500)にとろろ(¥100)をつけていただきました。

いくらも乗って具沢山の海鮮丼に大満足して家に帰りました。

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